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総合病院の薬剤師求人

多くの診療科があるので、幅広い医療に従事できる民間の総合病院です。門前薬局や調剤薬局、ドラッグストアで働く薬剤師とは一味違った魅力があるので大変な人気ですが、総合病院で働こうとした場合、どうすれば求人を探せるのでしょうか? 今回は民間の総合病院に入職するための求人探しについて考えます。

■民間の総合病院求人は、民間の転職支援サービスを利用する
結論から先に言いますが、民間の総合病院で薬剤師として働きたいなら、転職支援サービスに登録し、求人をリアルタイムで教えてもらうといいです。その理由は簡単で、民間の総合病院は数が多く、さらに医療機関がばらばらに求人を出すので、情報を把握しづらいというデメリットがあるのです。実際、民間の総合病院以外に目を向けてみると、

1、国立病院は国立病院機構の一括採用
2、大学病院は民間の総合病院と比べて数が少ない

という状況があります。「国立病院」や大学病院は転職支援サービスを使わなくても職探しが可能なのですが、民間の総合病院の場合は数が多過ぎる上に一括採用ではないので、全て個別に対応をしなければいけないのです。

実際に現職で薬剤師として働きながら民間の総合病院への転職を考えるとなると、かなりの負担になります。登録も利用も完全に無料なので、転職支援サービスの利用を検討してみてください。以下には補足として、「国立病院」や大学病院との職探し環境の違いをまとめてみたので、ご覧になってください。

1:国立病院は国立病院機構の一括採用
現在の「国立病院」は関東信越ブロックだけでも33の病院があります。しかし一見多そうに見えても、「国立病院」で薬剤師になろうと思えば、全体を統括する国立病院機構に応募すれば一発で完了です。わざわざ個別に職探しをする手間がないのです。

その点、民間の総合病院は国立病院よりもはるかに数が多いのにもかかわらず、それぞれがばらばらに募集を掛けているので、募集情報を把握する作業だけでも大変な労力になってしまいます。

2:大学病院は民間の総合病院と比べて数が少ない
民間の総合病院は全国に山のように存在していますが、大学病院はそれほどでもありません。基本的には地方に行くと県に1つか2つしかない場合がほとんどです。通勤が可能な圏内で大学病院を探すと、それほど選択肢は多くありません。

一方で民間の総合病院は地方であっても通勤圏内にいくつも選択肢が存在し、さらにその病院が別々に求人を出しているので、仕事探しにも手間が掛かります。

■民間の転職支援サービスは使える
薬剤師の仕事を探す場合、ドラッグストアであろうと調剤薬局であろうと総合病院であろうと、転職支援サービスを利用した方がいいです。候補があまりにも多過ぎて、自己流では絞り込みの作業、情報収集に膨大な時間が必要になるからです。

民間の企業が運営する転職支援サービスなら、登録も利用も完全に無料です。使い勝手は非常にいいので、利用を検討してみてください。

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