病院薬剤師求人トップページ > 公立病院の薬剤師求人

公立病院の薬剤師求人

安定した立場で仕事をしたい思う場合、公立病院に公務員として入る選択肢が最もお勧めになります。その公務員として公立病院で働く薬剤師の場合は、どうやって職を得ればいいのでしょうか? 今回は公務員として公立病院で働く薬剤師の転職方法を考えます。

■地方自治体の求人情報をチェックする
基本的に公立病院で働くとなったら、地方自治体の職員になるのですから、地方公務員試験を受けなければいけません。民間の転職支援サービスには正規の職員募集情報が出ないので、狙っている自治体の職員募集情報を直接チェックし続けてください。

例えば東京都の公立病院に勤務したい場合は、東京都病院経営本部のホームページに入り、そのホームページ上で募集情報を調べて応募するしかありません。東京都の場合もそうですが、第1次試験では筆記試験、第2次試験では面談や論文を求められるケースが多いです。自治体によっては第3次試験まで行われる場合もあるので、しっかりと準備を行なってください。

■配属される病院も自治体の人事次第
ちなみに採用された自治体に複数の公立病院がある場合、あるいは関連施設がある場合、配属先は所属した自治体の人事判断で決まります。仮にAとBとCという公立病院を自治体が抱えていたら、新入職員の希望を取り入れながら、人事担当者がいずれかの病院に配属を決定します。数年単位で配属先が変わる可能性もあるので、民間の1病院に所属する立場とは、仕事のスタイルが変わります。

■非常勤の仕事なら、民間の転職支援サービスにも求人は出る
ちなみに非常勤の場合、民間の転職支援サービスにも求人が出ます。非常勤の薬剤師は、公立病院でも病院単位で採用をする場合がほとんどなので、そうした求人は各病院のホームページだけでなく、民間の転職支援サービスにも出回るのです。

公務員は年齢制限に引っ掛かるまでは何度でも受けられます。どうしても正規の採用にこだわるのなら、非正規職員として病院の中に足掛かりを作り、その足掛かりを使って一気に正規採用を狙う方法もあります。

地方自治体の公務員試験では、第2次試験の面談や論文で差が付きます。実際に都立病院で非常勤として働いた経験のある人は、面談や論文で論じる内容がやはり具体的になります。抽象的な議論よりの具体的な議論の方が当然好まれるので、アドバンテージになります。

■登録も利用も完全に無料
民間企業が運営する転職支援サービスは、登録も利用も完全に無料です。登録をすれば公立病院の非常勤求人を一覧で教えてもらえるので、登録をして効率的に仕事探しをしてみてください。

>> TOPページで病院の薬剤師の求人に強い転職サイトランキングをチェック!