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特定機能病院の薬剤師求人

医療関係者であれば、特定機能病院で自分の能力をフルに発揮したいと考える人も多いはずです。仮に薬剤師として特定機能病院で働きたいと思ったら、どうすればいいのでしょうか? 今回は特定機能病院で働く薬剤師を考えたいと思います。

■最大限の準備をして挑む
仮に特定機能病院で働きたいと思えば、最大限の準備をして挑む必要がります。その理由は簡単で、特定機能病院に入るとなるとかなりの能力、学歴、経験、実績が求められるからです。

東京や大阪のような大都市は別ですが、地方の場合はその地域の特定機能病院が国立大学病院1つしかないケースがほとんどとなります。例えば、

富山県:富山大学付属病院
新潟県:新潟大学医師学総合病院
福井大学医学部付属病院
山梨大学医学部付属病院

のように、各県の国立大学病院がそのままその地域唯一の特定機能病院になるケースが地方の場合はかなり多いです。そうした大学病院や民間の大病院に入職するとなると、倍率も高くなりますし、選ばれた薬剤師しか転職ができないという現実があります。就職希望先の病院研究も欠かせません。

■病院研究の情報が足りないなら、転職支援サービスに登録をしてみる
特定機能病院に薬剤師として勤めるためには、病院側が何を求めているのかを徹底的にリサーチしなければいけません。現状で薬剤師が何人所属し、その薬剤師がどのような働き方をし、さらに新しく入ってくる人間にはどのような人材像を人事部が期待しているのか、全てを把握した上で自分を売り込む必要があります。

病棟に飛び出し、看護師や医師との連携の中で患者さんとのコミュニケーションを密に図れる、コミュニケーション能力に秀でた薬剤師を病院の側が求めているのにもかかわらず、調剤に関するスキルや情熱、専門性を語っても人事採用担当者の心には届きません。人事が何を求めているかを事前に調べてから挑まないと、民間の小病院ならまだしも、特定機能病院ほど大きな病院になるとライバルも多いので不採用になる可能性が高いです。

仮に自分でそういった病院の情報を引っ張ってこられないというのならば、転職支援サービスなどに登録をして、担当者にそれとなく質問をして教えてもらってください。転職支援サービスの担当者は担当地域の病院に関しては、かなりの情報量を持っています。仮に現状で希望する特定機能病院から求人が出ていなくても、質問の仕方ではそれとなく内情を教えてもらえる可能性が高いです。上手に転職支援サービスを利用してください。

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