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都立病院の薬剤師求人

公務員の薬剤師になろうと思ったら、今は地方自治体の薬剤師になる以外は手がありません。国立病院は実質国立ではなくなってしまったので、身分も国家公務員にはなれません。しかし地方自治体に所属する地方公務員の薬剤師なら現在も募集があります。特に最大の地方自治体、東京都の職員として勤務する都立病院の薬剤師は、人気の就職場所の1つとなっています。

そこで今回は、人気の公立病院、特に東京都の都立病院で薬剤師として働くには、どのようにすればいいのかを考えてみたいと思います。東京都の採用試験と全国自治体の採用試験は似ているので、東京都を希望しない薬剤師の方も、参考になると思います。

■都立病院経営本部に応募する
都立病院で勤務したいと思ったら、都立病院経営本部が主催する地方公務員試験を受験する形になります。

1. ホームページで試験日程などをチェック
2. 東京都職員T類B採用試験申込
3. 第1次試験【筆記】(一般教養、専門試験)
4. 第1次試験合格発表
5. 第2次試験【口述】(主に人物についての個別面談)
6. 第2次試験合格発表
7. 採用内定

以上が都立病院への正規就職ルートになります。都立病院に勤務する場合は、東京都の職員として採用される形になります。各都立病院に採用されるのではありません。希望はある程度聞き入れてもらえますが、基本的には関連の都立病院を数年単位で回っていく勤務スタイルになります。いろいろな形の医療、さまざまな患者と接するには最適の環境と言えるかもしれません。

■非正規職員募集の求人を探すなら、転職支援サービスを
一方で、正規職員でなく非正規職員の薬剤師募集を探すなら、転職支援サービスを利用した方が効率的です。正規の職員は東京都の職員なので東京都の病院経営本部が一括採用する形になりますが、非正規の場合は各都立病院が直接不定期で採用する形になるので、各病院の公式ホームページを随時チェックする必要があります。

採用情報そのもの各病院から出されますし、採用試験も各病院で行なわれます。逆を言えば、広尾病院、大塚病院、駒込病院、墨東病院、多摩総合医療センター、小児総合医療センター、神経病院、松沢病院など複数ある都立病院のホームページを常時別々にチェックし、不定期に出される非常勤の募集情報を把握しなければいけません。

現職として働いている薬剤師の方は、情報収集だけでも負担になってきます。そこで転職支援サービスなどを登録・利用すれば、都立病院の非常勤求人が出た場合、担当のスタッフからすぐに教えてもらえます。

履歴書の作成から面接対策までいろいろとアシストもしてくれるので、非常に便利なサービスです。しかも登録も利用も完全に無料なので、都立病院の非常勤薬剤師募集を狙う場合は、利用を検討してみてください。

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